生活習慣病

自家製青汁と市販品との違い

自家製青汁を作る場合は市販品を飲むよりは勿論手間がかかります。
作り方は決して難しいわけではありません。
好きな野菜をジューサーするのみです。

しかしながらジューサーする場合も少し水をいれなければなりませんので、その分摂取できる野菜の量は減ってしまいます。
また栄養素がどの程度摂取できてきるのか判断ができませんし、ジューサーは野菜の細胞壁を壊しますので細胞内に含まれていた酵素が外に出て、その酵素の働きで破壊されてしまう栄養素がでてきます。
特に人参やほうれん草などのビタミンCの栄養素です。

毎日続けるための野菜代も負担が大きいです。
準備、後片付け等の手間と時間を要します。
このような点からデメリットが多くなりますが、新鮮な状態ですぐ飲め、ご自身で好きな野菜を選べるという利点もあります。
一方、市販品の青汁においては、添加物が入っている場合がありますし、味がご自身にあわなかったなどの問題がありますが、どんな栄養が含まれているか表示されていますし、野菜を買うより金銭的負担が少ないこと、手間がかからないことなどが利点といえます。
また、粉末タイプだけでなく持ち運びに便利なタブレットタイプの青汁もあるため、時間がない時にでもささっと摂ることができる点も良いです。

これらを比較した時に栄養面、手間、価格等全てを考えると手軽で安全な市販品の青汁の方が総合的に優れていると言えます。
青汁の美味しいレシピについての記事も参考にご覧ください。

このページの先頭へ